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表具と額は書画を引き立たせる上で、とても重要な要素です。 その書画とのバランスがぴったりの、センスの良い表具を選択することが大切です。 掛け物の表装は、本紙の内容に応じて、真、行、草の3段階の仕立て方法があります。 また、文人好みの表具もあります。 古い書画の場合はそれなりに古い裂(きれ)を用いることが望まれます。
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東京古美術相談所