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東京古美術相談所:ホームページ

更新日:2009/06/22

東京古美術相談所のWEBサイトにアクセスを頂き有難うございます。

ご案内

東京古美術相談所では、お茶道具、掛け軸、屏風、古書画、古陶磁などの骨董品および古美術品に関する鑑定・売却・買取・相続などのご相談に対し、豊富な知識と経験、多彩な人脈を生かしつつ、プロの視点から、真摯にかつ丁寧に対応いたしております。

ご遠慮なくお気軽にお問い合わせください。

鑑定・売却・買取・相続

このウェブサイトでは、お茶道具、掛け軸、古陶磁、古書画などの骨董品や古美術品に関する鑑定・売却・買取・相続などの情報提供も行っております。

ご質問をお持ちの場合には、まずはよくある質問のページをご覧になってみてください。

掛け軸、茶道具、骨董品の鑑定について ····· よくある質問9 »
骨董品、古美術品の売却・買取について ····· よくある質問1 »
書画骨董、美術品類の相続・評価について ····· 古美術鑑賞の手引き その1 »

当相談所へお越しいただけない場合には、こちらから出張することも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。(出張費の説明はこちらにて »

お知らせ

季節のご挨拶

皆々様におかれましては益々のご隆盛のこととお喜び申し上げます。

暦は「夏至」でございます。暦上は夏の中間点で、一年中で一番昼が長い時期ではありますが、日本の大部分は梅雨の時期であり、あまり実感されていません。 湿度が高く心地良い季節ではございませんが、花菖蒲や紫陽花などの雨の似合う花の色鮮やかな季節でございます。 

当相談所はこのところ多方面の方から数多くのご相談がよせられております。ありがたいことでございますが、対応が遅くなっておりご迷惑をおかけし申し訳なく思います。これからも微力ながら、鑑定・相続・売却・買取等、古美術品・骨董品・お茶道具・掛け軸に関するご相談に対し、真摯に丁寧に対応させて頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

平成21年 夏至

営業日時のご案内

申し訳ありませんが、当相談所が入居しているビルの都合により、土・日曜日および祝日については、当事務所の利用ができません。なお、ご相談者宅へのご訪問などにつきましては、土・日曜日および祝日での対応も可能です。お気軽にお問い合わせください。

営業時間外のご連絡にも、お電話(担当者へ転送)または電子メールにて対応しております。詳細は連絡先のページをご覧ください。(ご連絡はこちらまで »

活発に取引されている分野

中国の古美術品

中国の経済成長を背景に、中国の古美術品(漆芸品、掛け軸、絵画、陶磁器、文房具など)は比較的高いお値段で取引されております。中国の骨董品や古美術品をご所蔵で、鑑定や売却・処分を検討されている方は、当相談所にお気軽にご連絡ください。(ご連絡はこちらまで »

李朝・高麗

一時のブームは去ったとはいえ、朝鮮半島の骨董品・古美術品は今でも高値で取引されております。高麗や李朝の陶磁器・漆器・掛け軸などをお持ちで、鑑定・売却・買取をご希望の方は当相談所へご相談ください。

お茶道具

お茶道具は、古美術の世界では重量な一分野となっております。唐物に始まり、桃山時代のものから現在に至までの様々なお道具がございます。表千家や裏千家の流儀のお茶道具や桃山時代の本格的なお茶道具に関する鑑定・売却・処分・買取などを検討されている方は、当相談所にご一報ください。

インフォメーション

お勧めの展覧会

現在開催中(予告を含む)の特にお勧めの、そして話題の展覧会(特別展)です。

これらの特別展は、滅多に拝見することができない優品が一堂に会するため、ひとつの分野を比較するには絶好の機会です。ぜひとも足をお運びの上ご覧いただきたいと思います。

  • (注記)
    • 念のため、休館日および開催日時などは各展覧会主催者へ直接お問い合わせください。
興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」 (終了)
  • 場所:  東京国立博物館 (東京都台東区上野公園13-9)
  • 期間:  3/31(火) - 6/7(日)
  •        (9:30 - 18:00、月曜休館)
  •        (土・日祝日 20:00まで、毎週金曜日も20:00まで)
  • 連絡先:  TEL: 03-5777-8600(ハローダイヤル)
  • 見所:
  • 奈良・興福寺の中金堂再建事業の一環として計画されたこの展覧会では、天平伽藍(てんぴょうがらん)の復興を目指す興福寺の貴重な文化財の中から、阿修羅像(あしゅらぞう)をはじめとする八部衆像(国宝)、十大弟子像(国宝)、中金堂基壇から発見された1400点をこえる鎮壇具(国宝)や、再建される中金堂に安置される薬王・薬上菩薩立像(重要文化財)、四天王立像(重要文化財)など、約70件を展示いたします。特に、八部衆像(8体)と十大弟子像(現存6体)の全14体が揃って寺外で公開されるのは、史上初めてのことです。
  • 阿修羅像は天平6年(734)、光明皇后(こうみょうこうごう)が母橘三千代(たちばなのみちよ))の1周忌供養の菩提を弔うために造像して以来、戦乱や大火など幾つもの災難を乗り越えてきました。1300年の時を超えて大切に守り伝えられた、日本の文化といにしえの人々の心に触れる機会となればよいと思います。また、橘夫人(たちばなぶにん)の念持仏(ねんじぶつ)と伝えられる阿弥陀三尊像(国宝、奈良・法隆寺蔵)も特別出品されます。
妙心寺展(終了)
  • 場所:  東京国立博物館 (東京都台東区上野公園13-9)
  • 期間:  1/20(火) - 3/1(日)
  •        (9:30 - 17:00、月曜休館)
  •        (土・日祝日は18:00まで、毎週金曜日は20:00まで)
  • 連絡先:  TEL: 03-5777-8600(ハローダイヤル)
  • 見所:
  • 妙心寺は建武4年(1337)、花園法皇(はなぞのほうおう)が自らの離宮を禅寺としたことに始まります。そして、開山(かいさん:初代住持)として花園法皇によって迎え入れられたのが関山慧玄(かんざんえげん)(諡号(しごう)「無相大師(むそうだいし)」)でした。
  • 関山慧玄やその師、宗峰妙超(しゅうほうみょうちょう)をはじめとする名僧たちの墨蹟(ぼくせき)や頂相(ちんそう)、妙心寺を支援した細川家など諸大名に関する作品、中世以来妙心寺に伝わる唐物・唐絵、室町時代から江戸時代にいたる多様かつ華麗な屏風や襖絵、白隠慧鶴(はくいんえかく)ら近世の高僧の活動を伝える墨蹟・禅画など、妙心寺の禅文化を彩る貴重な文化財は、禅宗史にとどまらず、わが国の歴史や文化を物語るうえで重要な位置を占めています。
  • 本展は、無相大師の650年遠諱(おんき)を記念して開催されるもので、六世紀半にわたる妙心寺の歴史の中で花開いた禅の文化を、国宝4件、重要文化財およそ40件をはじめ、妙心寺本山ならびに塔頭の所蔵品を中心に紹介されています。

お勧めの古美術展(売立会)

東美正札会(終了)
  • 場所:  東京美術倶楽部 (東京都港区新橋6-19-15)
  • 期間:  12月6日(土)10:00 - 18:00、12月7日(日)10:00 - 17:00
  •         (9:30 - 17:00、月曜休館)
  •         (土・日祝日は18:00まで、毎週金曜日は20:00まで)
  • 連絡先:  TEL: 03-3432-0191
  • 一口メモ:
  • 入場無料。 一般の美術愛好家の方々を対象に、年2回7月と12月に開催される正札市です。 比較的低額の美術品(日本画・洋画・古書画・茶道具・諸美術品)を約1万余点が出品されます。
  • (正札付1点2万円より)直接手にして見て、手軽に買い求めることができます。 各種クレジットカードがご利用可能です。
東美アートフェア 秋(終了)
  • 場所:  東京美術倶楽部 (東京都港区新橋6-19-15)
  • 期間:  10月17日(金)10:00 - 19:00、10月18日(土)10:00 - 18:00、
  •          10月19日(日)10:00 - 17:00
  • 連絡先:  TEL: 03-3432-0191
  • 一口メモ:
  • 入場有料(大人\1,000、学生\800、前売有)。 古美術・茶道具・工芸をテーマに全国から約100店舗が集まり、個性を活かした選りすぐりの美術品を展示・販売致します。
  • (絵画・近代美術は、2009年春に開催予定。)