
更新日: 2008/7/13
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東京古美術相談所では、お茶道具、掛け軸、屏風、書画、古陶磁などの骨董品や古美術に関する鑑定・売却・処分・買取・相続などについてのご相談に対し、丁寧に対応しております。( ご相談例はこちら ) お気軽にお問い合わせください。
また、このウェブサイトでは、骨董品鑑定、古美術鑑定、美術品相続、美術品売却などの情報提供も行っております。よくある質問や古美術豆知識のページをご覧ください。
当相談所へお越しいただけない場合には、こちらから出張することも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。出張費につきましては(よくある質問 質問7)をご参照ください。
詳細につきましては、このウェブサイトの各ページをご覧ください。
◎ 掛け軸・茶道具・骨董品の「鑑定」について・・・・・・・・よくある質問 質問9
◎ 骨董品・古美術品の「売却・処分・買取」について・・・よくある質問 質問1
◎ 書画・骨董、美術品類の「相続・評価」について・・・・古美術豆知識 1.相続評価
東京古美術相談所
〒105-0004 東京都港区新橋 1-5-5
国際善隣ビル 4F
TEL:03-3289-2271
FAX:03-5537-2669
contact_us@tokyo-kobijyutsu.com
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皆々様におかれましては益々のご隆盛のこととお喜び申し上げます。
暦は「小暑」でございます。梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まる頃です。各地で集中豪雨による被害が心配される時期でもありますので、どうぞご注意くださいませ。梅雨の鬱陶しいころですが、蓮の花が咲き、蝉の合唱が始まる頃で、心を和ませてくれます。梅雨空に気持ちを奪われることなく、明るく元気に日々精進することが大切なのかと思います。皆様もどうぞご清栄、ご繁栄されますことをお祈り申し上げます。
当相談所はこのところ日本全国から数多くのご相談がよせられております。 これからも微力ながら、古美術品・骨董品・お茶道具に関する鑑定・相続・売却・買取等のご相談に対し、丁寧に誠意を持って対応させて頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
平成20年 小暑
●土日祝の連絡方法と事務所の利用
当相談所があるビルの都合により、申し訳ありませんが、土・日・祝日の当事務所の利用はできません。 なお、ご相談者宅へのご訪問等につきましては、土日祝日の対応も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
営業時間外のご連絡にも、お電話(担当者へ転送)または電子メールにて対応しております。詳細は (連絡先) のページをご覧下さい。
●中国の古美術品
中国の経済成長を背景に、中国の古美術品(掛け軸、絵画、陶磁器、文房具など)は比較的高いお値段で取引されております。 中国の骨董品や古美術品をご所蔵で、鑑定や売却・処分を検討されている方は東京古美術相談所にお気軽にご連絡ください。
●李朝・高麗
一時のブームは去ったとはいえ、朝鮮半島の古美術品は今でも高値で取引されております。高麗や李朝の陶磁器・漆器・掛け軸等々をお持ちで、鑑定・売却を検討されるの方は東京古美術相談所へご相談ください。
●お茶道具
お茶道具は古美術の世界では重量な一分野となっております。唐物に始まり、桃山時代のものから現在にいたるまでの様々なお道具がございます。表千家や裏千家の流儀のお茶道具や桃山時代の本格的なお茶道具に関する鑑定・売却・処分を検討される方は、東京古美術相談所にご一報ください。
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現在開催中(予告を含む)の特にお勧めの、そして話題の展覧会(特別展)です。 これらの特別展は滅多に拝見することができない優品が一堂に会するため、1つの分野を比較するには絶好の機会です。 是非とも足を運び、ご覧いただきたいと思います。
★招待券のプレゼントがございますので、奮ってご応募ください。★ (大変申し訳ありませんが、ただいまプレゼントはございません。)
ご注意: 念のため、休館日・開催日時等は各展覧会にお問い合わせください。
見所:日本美術の歴史に燦然と輝く傑作の数々は、時代を代表する絵師や仏師、陶工らが師匠や先達の作品に学び、時にはライバルとして競い合う中で生み出されてきました。優れた芸術家たちの作品を比較すると、興味深い対照の妙を見出すことができます。
『國華』創刊120周年を記念して開催するこの展覧会では、『國華』誌上を飾ってきた名品・優品を、作家同士の関係性に着目し、中世から近代までの巨匠たちを2人づつ組み合わせ、「対決」させる形で紹介されています。国宝10余件、重要文化財約40件を含む、計100余件の名品が一堂に会し、巨匠たちの作品を実際に見て比較できるのが本展の最大の魅力です。
見所:江戸時代の夏の一日を、朝、昼、夕方、夜と時間の流れを追いながら、北斎や歌麿の肉筆浮世絵をはじめ祭礼図や、着物、ガラスなどの工芸品約100点の美術品を通して追体験できます。
暑い夏の日を涼しく過ごす工夫や遊び心、忘れかけていた夏の風情を満喫できる展覧会です。
一口メモ: 入場無料。 古美術・茶道具・工芸をテーマに全国から約100店舗が集まり、個性を活かした選りすぐりの美術品を展示・販売致します。(絵画・近代美術は2009年春に開催予定)
一口メモ: 入場無料。 一般の美術愛好家の方々を対象に、年2回7月と12月に開催される正札市です。 比較的低額の美術品(日本画・洋画・古書画・茶道具・諸美術品)を約1万余点出品。 (正札付1点2万円より)直接手にして見て、手軽に買い求めることができます。 各種クレジットカードがご利用可能です。